Web技術と親しむ

Thoughts, stories and ideas.

Java

ThymeleafでReverse Proxyを使った際にURLを書き換える

tamuraです。

ローカルで開発しているときは問題なかったのに、 本番環境は reverse proxy を使っているので、 Thymeleafが生成するURLが違ってしまう場合がある、ということがあります。

/xxxx/app に来たアクセスを Tomcat の /app に横流しする

<Location /xxxx/app/>
  ProxyPass ajp://localhost:8009/app/
  ProxyPassReverse ajp://localhost:8009/app/
  ProxyPassReverseCookiePath /app/ /xxxx/app/
</Location>

このとき、このようなHTMLがあった場合

HTMlに書かれた内容

<a th:href="@{/next.html}">次へ</a>

通常であればこのようなHTMLが生成されます。

<a href="/app/next.html">次へ</a>

でも実際に生成してほしいHTMLはこのような形になります。

<a href="/xxxx/app/next.html">次へ</a>
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JSFでReverse Proxyを使った際にURLを書き換える

tamuraです。

ローカルで開発しているときは問題なかったのに、 本番環境は reverse proxy を使っているので、 JSFが生成するURLが違ってしまう場合がある、ということがあります。

/xxxx/app に来たアクセスを Tomcat の /app に横流しする

<Location /xxxx/app/>
  ProxyPass ajp://localhost:8009/app/
  ProxyPassReverse ajp://localhost:8009/app/
  ProxyPassReverseCookiePath /app/ /xxxx/app/
</Location>
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memcachedクライアントではまった件(後編)

tamuraです。

spymemcachedでバックアップサーバを使わない方法についてまとめました。

結論

失敗時の動作を再接続しないに定義します。

MemcachedClient client = new MemcachedClient(new DefaultConnectionFactory() {
    @Override
    public FailureMode getFailureMode() {
        return Failure.Cancel;
    }
    }, AddrUtil.getAddresses("host1,host2,host3"));

String message = (String)client.get("key");

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JavaBeansの役立つ使い方

tamuraです。

前回の続きです。
 

JavaBeansを使うとこんなに便利!という例をいくつかあげてみます。

  • XMLの読み込み
  • JSONの読み込み
  • JSONの書き出し 

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JavaBeansとは

tamuraです。

JavaBeansが出てきた当初はGUI用だったようです。
GUIアプリを作ろうとしてJFrameを継承したクラスを作ると「serialVersionUIDがないよ!」という警告が出ますが、これはJavaBeans仕様で作られているからのようです。

現在では、私の周辺ではValueObjectとして使うことが多いです。

JavaBeans
Javaで作成された移植可能なプラットフォームに依存しないコンポーネント・モデルで、JavaBean仕様に従う。 再使用可能なコンポーネントを作成できる。
    


JavaBeans(ジャバ ビーンズ)とは、Javaで書かれた再利用可能なソフトウェアコンポーネントまたはその技術仕様のこと。1997年後半に登場。JDKのjava.beansパッケージと共にRAD環境の構築を支援するために作られた。現在ではjava.beansパッケージの技術を活用し、RAD環境の構築に限らずJSP等幅広い用途で利用されている。
    

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